妻の浮気の傾向

妻の浮気率が上昇、6人に1人が浮気をしている

Social調査によると、夫が浮気をする確率は5人に1人。

1991年は妻の浮気は10人に1人の割合だったのに対し、今は6人に1人がしているという結果が発表されました。妻の浮気率が高くなったとはいえ、やはり夫が浮気をする確率の方が高いのは同じですが、男女にそれほどの差がなくなったのも事実です。

特に、2014年の秋に放送されたフジテレビ系ドラマ「昼顔」が話題になりました。この影響により、妻の浮気が表面化するきっかけになったのかもしれません。

実はずっと以前から、女性の集まるネイルやエステサロン、女子会などではそんな話題は当たり前のようにあったと耳にします。

Social調査によると、夫の浮気をする確率は5人に1人

女性の社会進出とソーシャルメディアの普及

お子様の親権のこと考えられていますか?

女性の浮気が増えた理由は、「社会進出」と「ソーシャルメディア」の普及と言われます。

 

女性の立場から考える妻の浮気の背景には、結婚を機にキャリアを積んだ会社を退職、家事、妊娠、出産、育児、そして介護。これらを『妻』『母』がやるべきであるという社会環境において『女性』として生まれて、「私の人生はなんだったの」「私はこれから何をすればいいの」と『女性』という観点から目を背けてきた自分に気づきはじめたのかもしれません。

 

もちろん、専業主婦であっても、不倫と無縁なわけではありません。ソーシャルメディアやスマートフォンの普及により男性との出会いの場が広がり、容易に連絡を取り合うことが可能になったことで、既婚者が恋愛をする環境が整っているのです。

 

また、女性が家にとどまらず、働きに出るようになったことで、職場での人間関係が広がったこと、家庭以外に使える時間が増えたこと、そして何よりも女性が自分自身で収入を得られることで自分に自信がついたことがあるようです。

 

このような背景に、『女性』として扱われていない日常への不満や、自分に自信がついたことで刺激を求める気持ちなどが加わって、浮気や不倫に走ってしまうことが多いと考えます。

不倫するかしないかは、女性の倫理観次第

事実を知ったあと、どうするか?

いつでも不倫できる環境が整っている昨今、不倫をするかしないかは、その人の倫理観に任せるしかありません。

子供を抱え経済的に自立できない女性は、夫の収入を頼る妻も存在しますが、近年は妻の浮気による離婚のケースが増えていて、経済的に自立している女性は、浮気の結末にも対処できる強さを持っていること。
そして彼女たちは夫にバレないように良い妻を演じきることができ、男性よりも賢く対処している場合が多い、ということです。

現在の女性は経済的にも自立していますし、もっと条件のいい男性に会うことだってできます。
女性にとっては選択肢が増えた、ということかもしれません。

妻の浮気の兆候 (浮気チェック)

これまで多くの調査を実施してきた経験から、浮気をしている妻には、以下の特徴が導き出されています。もし多くの項目に当てはまるようであれば、まずは一度ご相談ください。相談=調査ではなく、調査するかどうかを一緒に考えていきましょう。もちろん相談は無料です。

  • 最近ウキウキして、楽しそう。明るくなった。
  • 下着やメイク、服装が変わった。気にするようになった。
  • 携帯電話を気にするようになった。
  • 携帯でメールやラインのやりとりが多い。
  • 働きたいと言い出した。
  • 家事が雑になった。おろそかになった。
  • 家庭に対して無関心になった。
  • 夜の営みを拒む。
  • 休日、一人で出掛けることが多くなった。
  • 残業が増えた。
  • イベントに出掛けることが多い。
  • 夫の帰宅時間や夕飯を気にしなくなった。関心がなくなってきている。
  • 子供に夫の悪口を言う。
  • 夫の出張や留守の日を聞くようになった。
  • 実家に帰ることが多くなった。
  • 「私にも時間がほしい」「私だって・・」という発言が増えた。
  • 友人・知人の付き合いが増えた(外出する理由)
  • お金遣いが荒くなった。
  • 手帳やカレンダーにマークが記入。
  • 勤務表を見せなくなった。
  • 出張が増えた。
  • パートに行く回数が増えた。
  • 休日出勤が増えた。
  • 趣味や習い事が増えた。